カンガルー日記KangarooPaw

羊とレコーディングの日々
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Logic9 インプレ

友達がアメリカから一足早くLogic9を入手したとの事なので、触りに行ってきました。

時間の都合上僕の気になった部分しか試せてませんが、ちょこっとインプレと言う事で。


先ずはAmp Designerから。

最初の印象は出音が太い。ギター以外の素材にも使えそう。

デフォルトのマイクの設定がRibbonになってたので、そのせいで太いかもって印象が刷り込まれた感が若干ありますが(笑)

全部のアンプを試した訳じゃないですが、クランチ気味で使っても嘘くさくなるような感じがしないし、他社製のシミュレーターと比べても、好きな方です。

以前のGuitar Amp Proのような音が軽い感じはありませんでした。

ただ、リバーブはちょっと、ぴちゃぴちゃ言い過ぎかなとも思いました。

あと、コントロールが全モデル共通だったので、オリジナルと同じ操作感を求める人は好きじゃないかもしれないです。同じ設定のまま、アンプをどんどん変えて好みの音色を選べるので便利。アンプのモデルが25あるのに対し、EQのキャラは5モデル、リバーブが10とかなり端折った感じになっているので、オリジナルとは違うと思っておいた方が良いです。ヴィンテージのアンプに、モダンなEQって言うように、組み合わせを変える事も出来るので、積極的に違う事をやって行った方が面白いかもしれません。


こういうソフトは、大体歪みは良いけどクリーンが駄目とか、向き不向きがあったりするもんですが、かなりオールマイティーに使えると思いました。

単純に他の製品と比べて、アンプの機種が極端に多いせいかもしれないですが。


内訳はこんな感じ

Fender系7個(TweedのBassman,Deluxe,Champと銀パネTwin,黒パネConcert,Champ,Hot RodのBlues Deluxe)、Marshall系4個(BluesBreaker,JCM Brown,JCM,1959)、Vox系2個(HeritageとCC)、Orange2個(ComboとHead)、Hiwatt2個(ComboとHead),Mesa Boogie(Rectifier,Mark〜Combo)、メタル系アンプ2個(なんだろ?)、その他2個


完全に見た目で判断してるので、実際に何のモデルを参考にしたのかはわかりません。マニュアルには書いてありませんでした。どこかにちゃんと書いてないかな。


Pedal Board

歪み系が10個もあって、しかもそのうち5個がファズ。

なんかまるっきり僕の好みです(笑)

いままでファズと言えば、Audio DamageのFuzz Plus2を使ってて、BigMuffみたいな感じで歪みを増やすとチリチリ細くなってくキャラなので、Fuzzfaceみたなガリガリ系のが欲しかったんですが、バッチリそう言う感じのがありました。

プラグインのファズでこんなに良いと思ったのは、IKのAmplitube Jimi Hendrix以来かも。ペダルを持ってるんだから買わなくても良いか、って思ってたんですが、ただで付いてくるなら、ありがたく使わせて頂く。(笑)

Squash Compも笑える程パッコパコで、いかにもDynaCompな感じ。

スプリッターとミキサーがついていて、スプリッターには周波数でスプリットする機能もついてるので、高域だけコーラスで揺らして低域はコンプに突っ込むとか言う事も簡単に出来ました。これは便利。原音に歪みを混ぜ込んで行くなんて事も簡単に出来ますね。

他社製のソフトの場合、コンパクトエフェクター1個かけるにしても、結構めんどうな手順を踏まないといけなかったりするので、ソフト自体シンプルで使いやすいと思いました。

コーラスを使いたいだけなのに、アンプとスピーカーをバイパスしなきゃいけないとか、ちょっと面倒な気がしちゃいますからね。

エフェクトは全体的に、好印象で、今までのLogic内蔵のエフェクトより随分良い気がします。僕が元々ギター弾きだってのもあるかもしれませんが、ちょっとエグめにかかってくれた方が、かけてて楽しいです。プラグインだと凄く奇麗にかかるか、今まで無かったようなデジタルな方向にアクが強いかって場合が多いので、普通の感覚で使えるものが増えるのはうれしいです。


内訳は

歪み系10個(Candy Fuzz,Double Dragon,Fuzz Machine,Grinder,Happy Face Fuzz,Hi-Drive,Monster Fuzz,Octafuzz,Rawk! Distortion,Vintage Drive)モジュレーション系11個(Heavenly Chorus,Phase Tripper,Phaze 2,Retro Chorus,Robo Flanger,Roswell Ringer,Roto Phase,Spin Box,Total Tremolo,Trem-o-Tone,the Vibe)空間系3個(Blue Echo,Spring Box,Tru-Tape Delay)ワウ3個(Auto-Funk,Classic Wah,Modern Wah)コンプレッサー1個(Squash Compressor)ユーティリティー2個(Mixer,Splitter)


Flextimeも使ってみました。

View>Flex Viewにしておくと、オートメーション等と同じように、トラックヘッダーにモードの選択がが表示される感じです。スライスのときの画面表示は、Recycle!に近いです。スライスされたポイントの上にトランジェントマーカーをつけて行く感じ。

モードはSlicing,Rhythmic等用途に分けて色々あるんですが、これは切り分け方ではなく、マーカーを移動したときのタイムストレッチのやり方で分けられているようです。

Slicingはドラム等の素材用で、オリジナルの速度で再生、PolyphonicはPhase Vocode処理によって周波数特性を生かしたままストレッチ(けどCPU食う)と言うように、処理の内容が結構変わってくるみたいです。

マーカーを動かして、Time compresson/expansionした時には、その箇所だけ色分けされて区別されるので、非常にわかりやすかったです。

後はスライスする際、Recycle!みたいにスレッショルドが付いてると良いと思ったんですが、同等な機能がSample Editorの中にありました。

ここでトランジェント編集モードのボタンを押すと、-/+ボタンでトランジェントの数を増減する事が出来ます。切り分けたサンプルの部分をダブルクリックすると、その箇所だけ選択されるので、プレビューもやりやすかったです。


実際使ってみた感じでは、ドラム等ではかなり使いやすかったです。ラインで取ったベースやギターも普通に使えました。かなり編集が効率化出来ると思います。

ディストーションギターみたいなベタ〜っとつながってる素材だと、ちょっとプチる(クリック音が入る)感じがしたので、こういうのは今まで通りリージョンを切り分けて、クロスフェードで細かく繋いで行った方が良い結果になると思いました。ただ、Flex化したリージョンをコントロール+クリックすると、トランジェントマーカーでスライスする事が出来るので、一旦はFlexで作業した方が速くなると思います。さらっと使ってみた感じなので、もしかするとモードの設定とか、マーカー位置を厳密に設定する事で、プチりは回避出来るかもしれません。


オーディオの設定ではInとOutのインターフェイスを個別なものを設定出来るようになってました。以前から、Audio MIDI設定のアプリで機器セットを作れば、複数のインターフェイスを同時に使う事が出来ていたので、入出力を別にする事は出来たんですが、こっちに付いてた方がするっと使えるかもしれないですね。


言語入力が「かな」になっている時に、プラグインを開いて再生すると、操作不能になると言うバグは解消されてました。

Logic8ではその状態で再生してしまうと、入力をU.S.に設定しなおして、一旦exposeでウィンドウをよけないと直らないので、僕はことえりを切って使ってました。(わからないで強制終了してた人がいたかもですね)


あと、評判の悪かった、自動バックアップが10になっていたのは、以前のバージョンと同様、100までに戻されていました。


両方とも僕は特に困ってはいませんでしたが、直った方がベターですよね。

あと、わかってるから大丈夫だけど、ちょっと嫌ってので、再生した時にリバーブとかディレイの残りかすが鳴るってのは、どうにかならないかなって気がしますね。

Logicは他と違って、ファイルが再生された時にだけプラグインがオンになるので、普段使ってる分には他のソフトより体感上プラグインが沢山かけられていいんですが、ミックスダウンの時に頭にゴミファイルが出来てしまうのが面倒。

ファイルが始まる所を一瞬再生したり、無音のファイルを頭に置いておいて鳴らしてあげれば消えるので、別に支障がないと言えばないんですが、刺してるプラグインを常時オンに出来る設定もつけておいてくれれば良いのになと思います。

せめてフリーズの時くらい、そうならないようにして置いてもらえると助かる。

それかMIDIのパニックボタンみたいな感じで、メモリに残ってるゴミを消せるボタンがあれば良いのにな。

どうも空のファイルを再生したりしてると、ハードシンセばかり使ってた時に、ど頭にSysEx入れて音色管理してたのを思い出します(笑)


Logic9とは関係ないですが、最近メモリ問題で悩んでる人は多いみたいですね。

G5からMacProに移行してプラグインが10倍近く刺さるようになって、非常にありがたいんですが、サンプラー等のソフトでメモリがネックになってCPUパワーを使い切ってないのに止まってしまうってことが結構ある。

そう言うソフトに限っては、G5で使ってた方がよっぽど沢山かかる。

ソフトに対するメモリ割当の問題なので、メモリを沢山積んでも駄目。これはSnowLeopardで解消する問題なんですかね〜?


なんだか、相当偏ったインプレになってしまいましたが、誰かのお役に立てれば。

僕は結局買いますねこれは。まだProtoolsを8にしてないな〜。細かい出費が・・・。

| Kangaroo Paw | 音楽ソフト&PC | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Logic 9 !
 Logic9がいつの間にかリリースされている!


日本語のサイトはまだ全部出来てないみたいだけど、アメリカだともう出荷が始まってるっぽい。

Logicって、打ち込み+歌とかそんなスタイルだと良いけど、ドラムみたいなマルチトラックを一括で編集しづらいので、バンドのミックスだとProtoolsの方がまだまだ楽な面が多いな〜と思ってたんですが、とうとうマルチの一括編集が搭載されましたね〜。
めでたい!
個人的にはこれでもうProtoolsはいらんな〜。

オーディオの編集がやたらと充実したみたいで、オーディオファイルを切らずに中身をクオンタイズかけたりとか、フェードで再生速度をかえたり出来る模様。
あと、コンピングでテイクを選択してる時に、タイミングの修正も出来ると便利だなと思ってたら、それも付きました。

リージョンを選択して、Convert to sampler tracksを選択するだけで、リージョンをスライスしてサンプラーにアサインした挙げ句、MIDIノートまで置いてくれる。
う〜ん、Recycle!いらず。しかも作業が一瞬っぽい。
ドラムを他のサンプルに差し替える機能まで付いている。
う〜ん、SoundReplacerとかDrumagogとかがいらなくなるな。

別なソングファイルのオーディオファイルとか、エフェクトの設定を、欲しいとこだけ一括インポート出来る機能も便利そう。

なんだかとにかく作業時間が短縮されそうな予感。
素晴らしいな。

あとは、個人的にはI/Oプラグインのレイテンシーをping打って一発補正みたいな機能を付けて欲しいな。Latency Fixer使って直してるけど、サンプルレートを色々使ったり、AD/DAを複数使ってると混乱するので。(変な環境で使ってる僕が悪いのか)
Protools HDみたいに専用ハードを出せば解決するけど、それはやらんだろうね。

あとは、Pitch Correctionにグラフィックモードが付いてたら良いんだけどな〜。
補正後の音はAutotuneより太くて好みなんだけど、ピッチ補正をオートでかける事って先ず無いから、試しで刺しておく位にしか使えん。
ま〜Autotuneのバグが直った今となっては、どーしても欲しいと言う訳でもないけど。
あったら良いよね〜。

ギターアンプ&エフェクトも変な充実を見せてますね〜。
Logicに付いてるのより、GarageBandに付いてるやつの方が良いと言う逆転現象があったけど、さすがに改善されましたね。
デモを見る限りでは、使えそうな音。

なんだか本当に、単体で制作が完結するようなソフトになりつつありますね。
楽しみ。

そう言えば、SpaceDesignerにAltiverbみたいにダイレクト音をIRのキャラに寄せる機能がついてくれるとうれしいんだがな。
前にAltiverb通してImpulse Rresponse UtilityでIR作って比較してみたら、全然音が違うので何事かと思ったらそれの差だった。別場所で録った素材の質感揃えるのに楽なので、そう言う機能があったら良いんだけど。
まあ高域をEQしてあげれば、ほとんど同じになるので無ければ無いでやりますが。

って、意外にアップデートに感動してる割に、要望が沢山あるな(笑)





| Kangaroo Paw | 音楽ソフト&PC | 06:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
Powermac G5 電源ユニットのコンデンサー
 先ほどの書き込みのぶっ壊れたリストにG5も入ってて、症状は明らかに電源ユニットの不良だったんですが、交換すると無駄に高いし修理に出すとしばらく帰ってこないんで、自分で直そうかと思ってとりあえずコンデンサーをリストアップしました。
結局、時間がなくてやってないんですが、誰かの役に立てばと思い、リストをアップしておきます。
2期目のG5 1.8G Dualの600Wの電源ユニットです。
修理を推奨する訳じゃないんで、やるなら自己責任で。
間違ってたらすまん。

450V 120μ×2
450V 100μ×2
50V 10μ×7
50V 4.7μ×1
50V 3.3μ×1
35V 1000μ×1
35V 680μ×1
25V 220μ×4
25V 100μ×3
25V 47μ×1
10V 3300μ×1
10V 2200μ×3
10V 1200μ×1
6.3V 680μ×1

G5のコンデンサーは割と大したものを使ってないので、これ全部高級なコンデンサーに載せ買えたら、凄く高音質になって安定するんじゃないかな〜、と思っていたら、Mac Proは中身がSanyo OSコン祭り状態になってました。すばらし〜。

ちなみに、コンデンサーはだいたい気温が10℃上がると寿命が半分になるので、真夏に空調をつけないでPCを24時間つけっぱなしにして置いたりすると、かなり痛みます。
気をつけましょ〜。(家の故障の原因はたぶんこれ)
あと、内部にホコリが溜まってたりすると、湿度が高い時期には通電しちゃったりする事があるみたいなんで、こまめに掃除しましょ〜。

G5は、他のユニットは全部アクセスが楽々なのに、電源だけ全部ばらさないと何も出来ないと言う仕様なので、やろうにもやれなかったりするんですが、ケースの下から2cm位の所からブロアーで吹けば多少効果があるはず。
家では電源の中からてディーベアでも作るんか、って位の量のほこりが出てきました。
他はピッカピカだったのにな〜。


| Kangaroo Paw | 音楽ソフト&PC | 01:30 | comments(0) | - |
G5静音化
G4程じゃないにしてもG5もうるさい。(笑)
少なくとも、以前にファンを交換しまくって静音化したG4より、G5の方がうるさいんですが、まあブースがあるからそこまでシビアにならなくてもいいか、ってのと、G5の内部はパーツが厳選されてて凄くきれいなので、いじりたくない、ってのがあり手をつけてませんでした。
デフォルトでファンとかHDのネジ部分にゴムかぶせてあったりとか、割と最初からやる事やってあるってのもあったし。
ただ、ほんの少しですけど、ケースの振動で鳴きがあるのは気になってたんですよね。
という事で、ケースだとかファン周りのコツコツ叩くと鳴いてるな、って部分に鉛テープを貼りまくりました。
あと、プラスティックの空気対流用のカバーのボディーとの接点部分に、ちょこっとスーパーゲルみたいな振動吸収剤を挟んどくと、ほぼ鳴きはなくなります。家ではその他に、レンガとインシュレーター敷いてなるべく低音も回らないようにしてあります。

ちなみに、僕は鉛テープを使ってしまいましたが、導電性の素材は中に使うときは注意が必要です。(下手するとショート)
PC用にアスファルト素材のが出てるので、そういうのの方が安全かもしれません。

振動吸収材はソルボセインだとかブチルゴムだとかスーパーゲルだとかいろいろありますが、内部に使う場合、使用範囲温度があるので注意した方が良いと思います。(ソルボセイン〜50℃、スーパーゲル〜75℃、ブチルゴム〜150℃)
温度だけ考えるとブチルゴムが一番良いんだけど、扱いに注意しないと周りが黒くベッタベタになるんですよね・・・。

| Kangaroo Paw | 音楽ソフト&PC | 12:04 | comments(0) | - |
ライブでした

と言う訳で昨日は珍しくライブでした。
完全に即興だった割には、普通に音楽っぽくなってた様な気がする。
岸田君のおかげ。
川端さんは、ドブロをPCに立ち上げて弾いてた。
昨日もライブだったらしく、その佇まいからか、なんなのか、対バンがオールマンとジョン・リーのカヴァーバンドと言う謎なブッキングだったそうな。
本人もオヤジっぽい事をやってると思ってるフシがあるけど、出音はなんだかthe Booksみたいで若者っぽい気がする。

**
今週はいつだか、dill氏とさし飲みしました。
最近、自由ヶ丘の金田と言う居酒屋が、僕の中でユルいブームになっていて、そこで飲んだ。お酒の種類は皆無と言っていいほど無いんだけど、おつまみにはずれが無い。
小鮎の天ぷらとか、ハモの皮を煮たのとか、牡蠣の山椒焼きとか、かゆいところにだけ手が届いてる様な料理が出てくる。
dill氏は子犬の様な人だと思っていたのだが、髪が伸びて松田優作のようになっていた。
今となっては、なんで子犬のようだと思っていたのかわからない。

**
そういえば、最近Protools LEを買ってしまった。
LEと言うところが小さな反抗w
ソフトが優秀なのは認めるけど、なんであのハードがあの値段なのかは理解不能。
そう言う訳で、スタジオで作業する時も、無理矢理Logicをインストールしてもらうか、アシスタントにオペレーションしてもらうかしていたんだけど、両方とも無しと言う現場が頻繁になって来て、スタジオで帯にして持ち帰って作業するのが面倒になったので、買ってしまった。

去年位からなんとなく使ってわかったのは。
打ち込みを併用する宅録みたいなスタイルだったら、一般的なシーケンスソフトを使った方が良い。Digiのハードでもドライバを介して他社製ソフトを使えるけど、何故かNativeのプラグインは凄く重くなる。
Protoolsオンリーのユーザーが、Native環境ではミックスなんて出来ないよね、って言ってるのを良く聞くけど、確かにCPUパワーをやたらと食うので、細かい事をやろうと思ったら無理。フリーズ出来ないしね。

録音がメインって使い方なら、Protoolsの方が楽かも。
特に、ドラムをパラで録ってる場合、Protoolsの方が圧倒的に楽。
これは他のソフトではなんともならん。
あと、パンチインがスムース。
HD環境に関して言えば、オートメーションを書いた時のヴォリュームの上下がナチュラル。音質はOSX以降Logicなんかでも、かなり自然になったと思うんだけど、なんとなくフェードしてく時とかデジタル臭いな〜と思う時があるんですよね。
まあ、僕は普段、ミックスのときに外部のコンプに一本づつ立ち上げて、アウトをくねくねいじると言う気の遠くなる様な作業をしてるので、関係ないと言えば無いんですが、効率を考えたら2,300万払っても良い物なのかもしれない。
う〜む。昔あったTDM環境無しのカードをまた出さないかな〜。

**
普段日記を書かないので、やたらと長文になって来てますな。
またふと思い出したけど、MacBookが導入されたので、CPUパワーのチェックをしてみた。Logicでexs(サンプラー)とspacedesigner(リバーブ)を延々かけて行くテスト。薄々そうじゃないかと思ってたけど、intel core duo1.83の方がG5/1.8dualより若干速い。これはショックだな〜。
プラグインが出そろって安定して来たら、どう考えてもintelですね。
ただ、普通の作業やる分には良いんだけど、OSが変わるたびに実験的な音の出るソフトが減ってく傾向はどうにかなんないのかな?って思います。
ほとんどのソフトが、MSPとかNI系のメジャー感があるソフトに淘汰されたって事なのかもしれないけど、、、実は音響派って呼ばれてた音楽ってMacOS9って楽器で作られてた音楽を指すものだったって気がしてるのは僕だけでしょうか?
Classic環境とかRosettaとかで音楽ソフトはまともに走らないのが残念です。
| Kangaroo Paw | 音楽ソフト&PC | 05:03 | comments(0) | trackbacks(5) |
G5を買ってしまったんですよ
1.8G Dual。早速検証。

exs24とw社rcompとb社EQP1aとSpaceDesignerでなんトラックまで行けるか。
comp,EQは空じゃなくて、ちゃんと動作させてる状態。
SpaceDesignerは立ち上げた時のままの状態。
24bit48khz。

で、結果から言うと、24トラックまで行けました。
うおー。G4/1Gでは、実用1個無理すりゃ2個位だったのに、、、10個行ければ夢のようだなと思っていたけど、まさかこんなに行けるとは。2Gのにするか迷ってたけど、192khzとかで作業するんでなければ、こんなにパワーはいらんと思う。
ちなみに、この状態でSpaceDesignerだけ外すと、メーターは15パーセントくらい。exsだけだと目盛り一つ行くか行かない位。

試しに、exsを24トラックにrcompを直列にかけてくと、いくつかけられるかの実験をしてみました。
結果は159個。いやー、G5だとrcompが100個かけられると言う噂は誇張だと思ってたけど、予想を遥かに超えてパワーがあるみたいです。これ、2.5Gモデルだったら200個行くね。つうか、freeze機能が使える事を考えるとこれ以上速度は必要ないかも。
ちょっと使った感じではG4のDualと違って、何故かシングルモードでしか動かなくなったりするとか、そういう問題も無いっぽいです。

動作音は予想してたよりは静か。
僕が改造したG4よりはややうるさいけど、CPUパワーを使い切っても、ノートとそんな変わらないくらいだと思います。
起動時の最初に1秒程度だけ、結構ファンが回る。あと、CDを読み込んだりする時はややうるさい。

まあ、今は買い時なのかどうかはわからないけど、G4とは次元の違う速さなんで、これはマジでおすすめ。初めてストレスの無い環境って感じです。

G5に乗り換えついでに、アドレス帳を整理しようと思って、名刺の整理をやったんだけど、ここ数年の間に300人位の人に会ってると言う事が判明してびっくりした。
なんて単調な毎日なんだ・・・って思い込んでいたけど、気のせいらしい。
| Kangaroo Paw | 音楽ソフト&PC | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPodが修理から帰ってくる
iPodが動くのは動くんだけど、Macから認識しなくなって繋ぐとMacがフリーズすると言う訳の分からない状況になっていたので修理に出した。
前々から修理に出すと新品が送り返されてくると言う噂はあったんだけど、本当に新品が送られてきた。ナーイス。
前のやつはなんのカバーもかけてなくて傷だらけにしてしまったので、今回はカバーを買おうかなー。
| Kangaroo Paw | 音楽ソフト&PC | 03:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Yamahaに行って川端さんちに行った
泉岳寺に行ったついでに、同じ路線なので西馬込の川端さんちに行ってきた。
新しいソフトを試したり、変なレゲエを聴いたりして遊ぶ。
ここのうちは既にOSが10.3(パンサー)になっておった。
Firewire接続のHDがおかしくなるって問題を聞いてたので、僕はいれるのを躊躇していたんだけど、え?なにこれ?って位10.2と比べて動作が速い。これは入れなくてはなー。
マックは何故かOSのバージョンが進むと、全面的にソースの書き換え等が行われて極端にスピードアップすることがある。OS8から8.5の時もそうだった。こんなに速くなったらマシンを買い替える必要が無くなるじゃーん、と思ってしまう。なんて良心的な会社なんだ・・・
川端さんの製作途中の曲を聴かせてもらったんだけど、川端さんらしいコアさを残しつつもポップな感じのものになってきている。やっぱ天才だなー。

| Kangaroo Paw | 音楽ソフト&PC | 03:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
LogicがProに

LogicAudioがEmagicがAppleに買収されたことに伴って、製品ラインナップが変わってヴァージョンアップするみたい。機能自体は変わらないんだけど、値段は据置のまま、いままで別売りだったプラグインが全部付いてくる。10万位出せば、サンプラー、シンセ数台、エレピ、オルガン、クラビのほか一通り何でも出来るくらいの量のエフェクターが付いてくる。
ヘタすると、これだけで仕事できるんじゃないか?
これは素晴らしいことだが、一体いままでお金を払ってプラグインをそろえた人は何だったのかと言う話もある。なにしろ、ごく最近発売された定価が8万近くするリバーブも付いてくるんだからね。
4,50万かけて全部そろえていた人がいたら御愁傷様と言うほか無い。
とりあえず、僕はProtoolsHDが使えるようになるプラグインを6万位だして買おうと思っていたので、2万5千円位でヴァージョンアップ出来るのはラッキーだ。
10万位払うと、「物」を買っているような錯覚に陥るけど、こう言うのって結局ライセンス料を払ってるんですよね。使い倒さないと損だ。
| Kangaroo Paw | 音楽ソフト&PC | 03:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
PTHD問題

Logicにて、またEXSの調子が悪い。音が出なーい。
復旧作業に追われる。なんか設定の問題とかより、HDが詰まりすぎとか、Firewireにたくさんつなぎすぎとか他の問題があるような・・・
Firewireは規格上フルに性能を発揮できるのは二台までだったと思うんだけど、ここでは四台つながっている(笑)30トラック越えると挙動が不審になってくるので、たぶん速度のせいだと思うんだけど、僕が勝手にいじって良いシステムじゃないので、結局このまま使い続けることになってしまった。
(と言うか、管理者が誰もいないというのは問題では???)

そんなこんなで、残りの打ち込みは別なとこでやることにする。

Protools周りで良くわからないことがたくさんあったので、僕のロジック師匠に久々にメールしてみた。
スタジオ建てるらしいじゃないですか、なんて適当な事を言ってみたら、「何で知ってるの?」とびっくりされてこっちがびっくりした。(笑)
場所は下北で、もちろんドラム録り用の部屋は吹き抜けだって。なんて素晴らしいんだー。これは使わせてもらうしかない、と勝手に決めた(笑)

しかし、みなさん景気が良いですねー。
僕、現在銀行の預金残高8円しかないんですけど・・・・(笑)
| Kangaroo Paw | 音楽ソフト&PC | 02:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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