カンガルー日記KangarooPaw

羊とレコーディングの日々
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あけましておめでとら
あけましておめでとら

あけましておめでとうございます

と言ったのはいつの話かと思う位めまぐるしい日常。挨拶が遅くなりました。今年もよろしくお願いします!

12月はほぼ直前まで全く何の予定も無かったにも関わらず、フタを開けてみたら、ほとんどフルで仕事をしているような感じに。ありがたや。さすが師走。
仕事納めは31日の23時。それって納めって言うのか?
そして継続中。このまま年末までこの調子で行ってくれ!(笑)

期間が空いてしまったため、とんでもなく長文になる事が予測されます。最初にお詫びを…。

*******
Myspaceにのっけてみたら、意外に海外の人からコンタクトがあって驚く。
僕が普段iTunesに入れて聴いてるようなアーティストから、僕が昔やってたやつを聴いて、音楽に対する考え方が180度変わって、自分も音楽を作るようになった、なんてメールを貰ったりした。僕がやってた事は、何にもなってなかった訳じゃないんだな〜ってのを実感出来て、素直にうれしかった。
なんて話を友達にしたら、今頃になってMyspaceかよと笑われた(笑)

11/14(土)
高畠俊太郎@下北沢GARDEN
この日は、デビュー15周年ライブって事で、ゲストが沢山入って、アコースティックと、バンド編成の二部構成。彼が過去にやっていたバンドの今日だけ再結成が行われた。30代OLと思しき女性達が、もう二度とそのバンドは見られないと思ってたんだろうね〜、ぼろぼろ涙を流しながら見ていました。長く続けるって言うのは、こういう事なんだな〜と思う。音楽って、ただの音なのに、それを沢山聞いてた時の気持ちとか、当時のシーンとか匂いみたいなのを、全部ワ〜っと連れて来るみたいな事があるからな〜。どれだけ良い音楽を作っても、時間は作れないので、こういうお客さんを沢山持っているって言うのは、本当にうらやましいと思う。

そして、次の日俊太郎さんから電話が「うわ〜〜、猫がMacに牛乳こぼして起動しなくなっちゃったよ!」15周年Mac Crash…。

11/21、12/13,20,26
友達のバンドの歌&ギター録り@家
彼らが来ている間、とんでもない量のビールが消費されて行っていたので、ご近所さんはどんだけ飲む人なんだと訝しんでいた事だろう。僕はもちろん飲んでません(笑)ギターはラインも押さえつつ録ったので、今回は仮でLogicのAmp Designerに突っ込んでみる事にする。割と抜けも良くて感じが良いので、多分ミックスでも採用するんじゃないかと思う。

11/28
Tyme.+Taps@Studio Bitters in Yokohama
Masの山田氏のやってる別ユニット。今まで見た事が無かったのだけど、家から自転車で5分の場所でやってて行かない訳には行くまい!チャンス。前日調子悪くてヘロヘロになっていたが、気合いで起き上がりチャリに乗る。酒を奢ると言われたから行った訳では無い。断じて無い。僕が行った頃には山田君もうベロベロ、へべれけ、オイ(笑)けど、ライブになったらしゃきっとしてた。ライブは客が一体。幸福感にあふれた感じ、最高潮!そして暗転。なにこのニクい演出!?と思ったらリアルに停電。非常用電源が回るも照明は復旧せず、音だけ暗闇のパーティー。なんだか楽しかった。帰って来てTwitterみたら、同じ時間に横浜新港ピアでも停電していた模様。変な磁場が。

12/2(水)
某商業映画のサントラ録り@家
某O谷氏仕切りで4人のジャズメン、前衛音楽家達が家にやって来て一発録り。無茶な!サックス2本を同時に録りたいので、ブースに2人入ってと言う話だったんだけど、直前で「やっぱりセパレーションを取りたい!」って話になり急遽1本はブースの外で取る事に。普通の部屋で(笑)幸運にも家は割とスペースがある上、ソネックスやグラスウールが大量にあるので、ベタ張りして録音。音的に特に問題は無いが、吸音オンリーで防音にはなってないので、激しく近所迷惑だ!今日だけごめんなさい!

ジャズメンと言うと、ちょっとクールで神経質なイメージがあるかもしれないけど、掛け合い漫才かよってなアホ話連発でなかなか面白かった。何だろうねこれは。タモリの時代から脈々と受け継がれた何かがあるんだろうか。
不思議な話だけど、ステージ上でクールな人はプライベートで面白い人で、ステージ上でガハハハみたいな人は普段神経質だったりする事が多い気がするな。もちろん変わらない人も大勢いるけど。
O谷氏は相変わらず面白い。「FM音源はポール・モーリアの音を目指して開発されたに違いない!」と力説していた。

後日、この映画監督の過去の作品やインタビュー映像をみたんだけど、エンドロールには老舗有名スタジオがクレジットされてた。当たり前だけど、最終的にそれと同等のクオリティーにならないと話にならんと思うので、頑張らねば。ミックスも振ってもらって、某バンドが参加した主題歌もやることになったので、素材が届くの楽しみ。

12/4
某メジャーバンドの録り@湾岸音響
中々良いバンド。演奏力もあるし、ボーカルも修正の必要なしな感じだった。
僕が昔サポートでシンセやPCをやっていたPopcatcherと言うバンドにテイストが似ていると言う事で、僕の所に振られて来た。Natural Punch Drunkerとも友達で、中々近い所にいる人達のようだった。(最近、会う人会う人、友達の友達なんだけど、これは歳を取ったと言う事なんだろうか)そう言えば、ドラムテックにはCaptain Haus(元Popcatcher、現Beat Cusadersの久保田君がやってるレーベル)からオオチリ君が来ていた。なんなんだPC人脈で固めるつもりなのか?(笑)

今回はこんな感じ
Drums
Kick On AKG D112 --X73
Kick Off  414B-ULS--X73
SN Top SM57 --X73
SN Btm SM57 --X73
Tom MD421II --X73
Mid Tom MD421II --X73
Lo Tom MD421II --X73
Hat AKG C451B --X73
OH×2  U-87Ai --X73
AMB×2 U-87Ai --X73

Guitar 1 & 2 SM57--GERMANIUM PRE - 1176 & DI
Bass AKG RE20 -UNIVERSAL AUDIO 2-610 - LA2a & DI
Vocal  Soundelux U99-UNIVERSAL AUDIO 2-610 - 1176

今回はこんな感じと書く必要が無い程、セッティングが固まって来てるな。まあ、時間が無かったからなんだけど…。
ギターにChandler Germanium Preを使ってみたんだけど、これは中々良い感じですね〜。Feedbackって言うつまみがあるんだけど、これはNFB(Negative Feed Back)の返しを調節するものなのだと思われる。プリアンプって真空管とかトランジスタとか、それ自体の特性がちょっとカマボコ型だったりする場合、カマボコ型のアンプを通過した後の信号を逆相で混ぜる事によって、特性をフラットに近づけてたりするんですよね。その逆相の音を混ぜる事をNFBと言う。(説明大雑把過ぎ…)その混ぜ具合は通常フラットになるように最適化されてるんだけど、それを可変出来るつまみをつけてしまうと、カマボコ型とかドンシャリな音が作れると言う訳。これは面白いです。最初からこういう風にしたい、ってイメージにこのつまみだけで寄せられれば、EQでいじるよりナチュラルだし。(ちなみに、家のV72はNFBをちょっといじってるので、デフォルトよりややカマボコ型になっている(笑))

徹夜作業明けで昼からRECスタート、帰宅AM4時。死ぬ。
シングル曲のミックスを振ってもらって、この後また作業。

12/5
口ロロのライブを見に行く@代官山UNIT
口ロロのライブを見るのは、僕の記憶が確かなら、おそらく吉祥寺の東風で対バンして以来である。いつの話だ!
口ロロは大昔に早稲田の学祭が中止されてた頃、自主企画みたいな形で学生会館でやったライブイベントにKangarooPawを呼んでくれた人達の中にメンバーがいたと言う縁。どんだけ昔の話だ!(思えばあれは濃いイベントだったな…。出演者は僕以外みんな今活躍してる人達じゃないか(笑))
今回、たまたまTwitterで三浦君を発見して交友が再開したので、呼んでもらったのであった。その後の口ロロを全く追いかけていなかったので、知らなかったのだけど、いつの間にかナイスな歌物をやる人になっていたのだな〜。当時から、三浦君はそう言うのをやりたいと言っていたので、なるべくしてなったって感じ。ファンの人には(つーか本人にも)怒られるかもしれんけど、正統派小沢健二フォロワー・ピコピコHipHop風味ってな印象を覚えた。良い感じじゃないですか!
会場は満員すし詰め、お客さんはB-Boy風から、業界風のおっさん、子連れの奥さんまで、バリエーションに富んでいて、音楽の中のそれぞれのエッセンスに、それぞれのお客さんが引っ掛かって来ている事がわかる。これは若者がやってる音楽としては非常に珍しい事だと思う。大体どのライブを見ても客層が単一だ。こういう形でお客さんとコミット出来るってのは、良い音楽をやってるって事だと思う。
ライブの内容も携帯電話や宝くじなど、小道具を使ってたり、Twitter連動、Ustream放送とか面白かったんだけど、一つ不満があるとすれば、混み過ぎで結局ステージじゃなくモニターを見ていたので、Ustreamの放送を見ていた方が何やってたか分かりやすかったんじゃないかと言う事だ(笑)でも、たぶんみんな、だったら家で見てりゃ良かったよ、ってんじゃなくて、「俺、あそこにいたんだよ」って言うためにまた行きたくなったりするんだろう。そう言うライブだった。

ライブ終了後、すっごい久しぶりのライターの友達に会った。彼も大学の頃の友達。あと、真心ブラザーズの桜井さんがいたので話しかけてみた。桜井さんは大学の頃入ってたGECと言うサークルの先輩なのでした。僕が入った頃にはもう引退していて、合宿でしか会った事無かったんだけどね。当時、合宿で野外ライブやって、真心の歌を熱唱し「ほんもので〜す」とか言ってておもろかった。良い人だ。
なんだこの日は、気づいたら学生の頃の知り合いに会う日だったのか。

12/23,28,29,30、1/5,6
某イベント(演劇と言うかインスタレーションと言うか)のためのナレーション録り
なんだか色々と手を広げております(笑)中学&大学が一緒だった友達の奥さんから振って頂いた仕事。非営利の演劇仕事で、音楽と全く関係ないですが、や〜申し訳ないけどよろしく〜、みたいな話で、僕もそう言うつもりで引き受け、そう言う人と仕事をしてるつもりでいた。イギリスから来た若者。映像の趣味も音楽の趣味も素で合うし、考えてる事なんかも似てるので、やっぱりアート界隈の人は気が合うのだなと。
たまたま、かわいいカバンを持ってたので、突っ込みを入れたら「あ〜、これColdCutのPVを作った時に出たゴミを貼ったの」ってな事で、バリバリ商業作品を作ってる映像作家なんじゃないですか〜と言う事が発覚したのであった。ググってみたらCMでカンヌ取ってるじゃないか。誰だ非営利とか言ったの(笑)いや、もちろん今回のプロジェクトは非営利なんだけど。
彼はWoof Wan-Bauと言う名義で活動している人で、元々はアート指向のクリエーターなんだけれど、友達のfour tetのPVを遊びで作ってあげたら、友達の友達のみたいな流れで、みんなに頼まれて、いつの間にか映像ディレクターと言う事になってしまったらしい。MogwaiのPVとか、以前に見て普通に良いと思ってたよ。や〜、ビックリ。
あっちも当時Mille Plateauxの聴いてたりして、お互い全くそう言う出会いがあるとは思ってなかっただけにビックリ。僕は彼の映像をネットで探して見て、彼は最近作ってる僕の曲を渡したの聴いて、お互い褒め合い。いろいろ今後の展開を約束して、最後は抱き合って写真撮って別れた。は〜、なんだこのテンション。面白かった。
結果的に全然関係ないと思った所が、今後の音楽活動にもからんで来た。気が合う人と引き合わせてくれた丸岡さんには本当に感謝。引き寄せ理論とか信じないが、何だか最近、変な勢いで人が繋がりまくって歯車が噛み合うみたいな事が多いな。たぶん、僕がぼんやりしてるからわからんだけで、周りの人達が色々と気を使ってくれているのだろうと思う。ありがたや。

ナレーションの吹き込みに、チェルフィッチュの太一君が来てこれまた驚いた。僕の中では酒飲んでサッカーの話する人だったからな(笑)録音した当日、二人でまた能生氏の家に飲みに行く。なんて迷惑な!
あと、笛田宇一郎さんと言うベテラン俳優の方と、開幕ペナントレースの高崎拓郎さんが来宅。笛田さんにはビートルズ発売当時の貴重な話を伺ったりした。彼は以前、僕の友達が撮っている映画のナレーションをしたそうなんだけど、「難解過ぎる台詞で意味が分からないよな〜」と笑っていた。その後、彼の名前でググってみたら、難解な本を書いてる人じゃないか。しかも、友達が彼にナレーションを依頼したのは、彼が脚本の元にした小説を既に熟読していたかららしい。能ある鷹は爪を隠すのか!
高崎拓郎さんは、やたらとマイクノリの良い声で、未処理で製品っぽいしゃべりなので、俳優ではなくて本当は声優なのでは?と思ったんだけど、ググってみたら普通に声優ではないか(笑)彼は自分の事をtattyと呼んで欲しいらしいんだけど、誰も呼んでくれないそうなので、今度どこかで見かけたら、みんなtattyと呼んであげよう。僕はそう呼んでいる。
基本がみなさん突っ込み待ちな方々だったので、なんだか負けていられない気になった。僕もピンク色のアフロに戻るべきなのか…。

そう言えば、作業中、たまたまWoof君の所にパリにいるツジコノリコさんからSkypeで電話があり、イギリスの友達の所にかけたのに僕が出たので驚いていた。近いんだか遠いんだか。距離って物理的なものと、人のつながりマップのと2種類あるのな、とこれだけ遠く離れている人同士がつながると痛切に感じる。

今回のプロジェクトでは、今後英語がしゃべれたら凄く楽しい事があるかもしれないなと言う気になってしまった。最近、英語がしゃべれない事でチャンスを逃すと言う事が増えて来ているので、ちょっとどうにかしたい。

12/27〜
リミックスのミックス@家
某バンドがイタリアのバンドからリミックスのオファーを受け、そのミックスを依頼された。フタを開けてみてビックリ。いや〜トラック数が40近くある。さらに同じ帯域にかぶって来る音色が多い。把握するだけで大変だった。持って来た本人達は2〜3時間で終わるものかと思ってたみたいだけど、数日かかりますってこれは。しかも、お任せでクリエイティブな事をやって欲しい箇所とかあるし。2〜3時間で(笑)
Logicのファイルで持ち込まれたので、どう考えても注文に合わない箇所等は音色の差し替えを行った。最終的に中々良いものになったと思う。バンドのメンバーは「いや〜、本当にプロの人って全く別次元なんですね」と驚いていた。使ってるソフトは同じなので、気合いの問題だと言っておいた。たぶん、本当にそう。製品クオリティーに仕上げようって言う意思だけ。本人達のミックスと僕のとビフォーアフターで並べてお聴かせしたい所だけど、さすがにそれは無理だろうな(笑)
かかった時間と経費を考えると、明らかに赤字なのだが、なにしろ予算が無くても僕に声をかけてみてくれた事が有り難いす。(と言うか、時間かかってんの僕の無能のせいかもしれん(笑)しかも、おそらく彼らも赤字)
最近、ワーカホリック気味で、寝られない程忙しいと気持ちが安らぐ病気なので、読んでる皆さん何かあれば仕事を振っていただきたい!しかし、毎年3ヶ月くらい人の3倍働いて、後の9ヶ月は燃え尽き症候群になっていると言う気がしなくも無いな。気をつけよう。

12/31,1/9
Piramiさん作業
プレゼン資料用に、以前にミックスした曲をまとめてマスタリング。
時期もコンセプトも全く違う曲だったため、一部ミックスからやり直す事に。その他、チェロ伴奏用のオケ制作5曲。

そう言えば、12月の半ばにはコンペにも一件参加。精進。

1/1(金)
正月だ!@北千住
大学の頃に一緒にノイズバンドをやっていた先輩K氏のお宅で御節。
北千住には徳多和良と言う、割烹くずしで有名な居酒屋があるのだけど、そこの御節!豪華!更には近所の店の自家製餅!そして無濾過の酒!海老、鯛と餅を炭火で!なんだか正月!この日は初対面の人が4人。旨いものを食うと「む〜ん」と唸るドラマーのN氏とその奥さん、赤ちゃん。鉄道好きでバカボンの靴下をはいている女性T氏(強引なまとめ方をしているので、これ読んだら気分を害するかも知らん。各所からお叱りのクレームが入る前に、フォロー。「それは萌え属性」(笑))彼らはK氏の飲み友達なのだが、何故こんなに濃いのだ。普通の人は僕だけじゃないか!異議無し、異議無し!
御節を食べ、古い地図等見て過ごす。平和。
N氏は餃子と唐揚げとチャーハンを差し入れ自ら食す「む〜ん」平和。
TRFの新幹線みたいな顔の人(失礼)の話をしていたら、T氏は「新幹線はもっとかわいい、新幹線はもっとかわいい」とつぶやく。平和。
昼から飲み始めて初詣に行き、夜になる前に帰る。平和な一日だった。

徳多和良の2010年おせち

正月は、馬さんの店でフカヒレ入りのお粥を食べたな〜。コスパ高かった。

1050円。なぜ豆苗炒めと同じ値段なんだ?近所の食材屋を覗いてフカヒレの値段を確認したけど、採算度外視で出してるとしか思えない値段だった。


初夢は遊歩道のような道を歩いてエベレスト級の山を登り、カレーパンをつまみ食いして怒られる夢でした。


1/11(月)

鍋のつもりが大島輝之ライブに参加@本牧ゴールデンカップ

9日でひとまず仕事が一段落したと思ったら、緊張の糸が切れて寝込んだ。正月に鍋をする予定で食材を買い込み過ぎて消化せねばなので、本日はDill君を呼んで鍋をする予定だったんだけど、本牧ゴールデンカップで大島輝之さん仕切りの即興ライブがあると言う事で、急遽参加する事に。こんな軽い気持ちでライブやってていいのか?(笑)

参加メンバー20人近くと言う謎な企画。シンセで参加しようと思ってたんだけど、直前までパッチをいじったりした挙げ句、うわりゃっとギターを持って出かけた(笑)

ライブの趣向はジョンゾーンのコブラの簡易版的な決めごとのある即興で、脳みその衰退している病み上がりのオジさんには中々厳しいものがあった。この手形をしたらソロ、この手形で指名メンバーフェードイン他のメンバーフェードアウト等等。ルールを覚えられん!こういうのは大学生の頃以来なので緊張。そう言えばこういう時は、マルチエフェクトとか持って来てぐちゃぐちゃにやってたよな〜。ワウとファズだけで参戦したら、なんだか一人だけロックな感じになってしまった。それはそれで、個人的に面白かったけど、空気読めてたかどうかは微妙。ビバ・アウェイ。Can't senseとNonsenseは随分違うがそれで良いのだ。Dill君にはこの日ギターを教える約束だったんだけど、いきなりのギタリストデビューがまさかの即興。これが俺の教え方だ!…と言う訳では無い。すまん。

大島さんはさすがに慣れていて、明らかに即興なんだけど、「即興ではないよ」と言われても信じてしまうようなクオリティーであった。

この企画は内輪感と緊張感のせめぎ合いが面白かった。こういう事をやってるって周知されたらもっと見たいって人いるはずだよな〜。Ustreamとかで配信したら面白いのに。Dill君がMacbookのカメラで録画してたので、そのうち見せてもらいたい。


こないだ、タバコを買いに行ったら、身分証の提示を求められた。おいおい、どう考えても半分の年齢に間違われるのはおかしいだろう。


今年は大人になる事と、英語を覚える事を目標としたい。

| Kangaroo Paw | レコーディング日記 | 10:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
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あけまして
おめでとう
ございます♪

足跡を辿って
世界から届く敬意!
素敵です♪
| K@R | 2010/01/15 3:43 PM |










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